皮下脂肪で病気にも??

皮下脂肪ってダイエットには関係あるかもだけど
ダイエットは特に興味無いからなぁ~・・・
と思っているあなた!

そんなに皮下脂肪を甘くみてると怖いことになるかも・・・・

皮下脂肪織炎皮下脂肪織炎という言葉があります。
とっても難しそうな言葉ですが ^^;
これは皮下脂肪の炎症です、いくつかの異なる病因の結果生じます。

脂肪細胞は、多くの要因によって傷害されますが
その結果細胞外へ遊離脂肪は放出されます。

これらの脂肪は加水分解を受けて脂肪酸に変化します、
さらに炎症および肉芽腫性反応を刺激する可能性があるんです。

皮下脂肪を落として健康体を維持することですね。
皮下脂肪はダイエット以外とかを抜きに考えてもつかないように
する必要性があるわけです。

失敗する皮下脂肪ダイエット

皮下脂肪という言葉を理解しなために失敗するダイエットの例を説明しますね!

自分の食生活を思い出してください。
コンビニやファーストフード、外食等偏った食事を続けていませんか?
栄養をしっかりとれていれば問題は無いんですが、このような食生活の場合
ビタミンやミネラル、食物繊維等が不足しがちになります。
つまり、微量栄養素不足に陥ってしまう可能性が多くなります。

微量栄養素不足になるとどうなるのか?
脳は

栄養不足=「もっと食べなきゃ」

と勘違いしてしまいます。
栄養不足を補う為に、もっと食べろ~と体に命令しちゃうんです。

つまり、栄養不足のものを食べていると、もっと沢山食べてくれと
あなたは思って無くても、頭がそういった信号を発しちゃうんです。

自分なりに食事制限をした結果、筋肉量が少なくなり
それで体重は減ったりしますが、それは筋肉が減ってしまっただけです。

この減量を行うと、筋肉量が減る、基礎代謝も下がる
つまりは、脂肪がつきやすくなってしまうということになります。

これが怖いリバウンドです。

皮下脂肪が落ちにくいということを説明しました。
ダイエットで重要なのは、皮下脂肪をつけない体作りが重要です。

皮下脂肪の予防法?

つきにくいけど、ついたら大変な皮下脂肪。
つかないための予防法を説明していきます!

基本的に食べた物は消化・吸収され、エネルギーとしてすぐ使えるように
ブドウ糖などの形に変わり血液中に入ります、そして血糖値を上げます。

エネルギーとして使用されればいいんですが
使用されないと、その後いろいろな過程を経て皮下脂肪になるんです。

そこで、1日で食べる量を4回に分けてとると
1回の食事で血液中に出るブドウ糖量が減ります
そして、血液中にある間に消費することができれば、
余分なエネルギーが皮下脂肪にまわるのを防ぐことができます。

皮下脂肪を防ぐ予防法の一例です。

皮下脂肪と内臓脂肪って??

皮下脂肪と内臓脂肪について、例を挙げて説明します。

まず、皮下脂肪ですが「定期貯金」
また、内臓脂肪は「普通貯金」

とよく言われます。これは、皮下脂肪はつきにくく落ちにくい
内臓脂肪はつきやすく落ちやすい性質から言われるものです。
皮下脂肪は一番取れにくい脂肪なのです。

この違いを知るだけでもダイエットのやり方が変わってきますよね!?

皮下脂肪とは

皮下脂肪という言葉をご存知ですか?
体の中ではなく、体のまわりの皮膚の下に蓄えられる脂肪です。
皮下脂肪は、内臓脂肪と違いつきにくく、しかし一度ついてしまうと
とれにくい性質を持っています。とってもやっかいものです ^^;

また、女性と男性で差があると言われています。
女性ホルモンは、内臓脂肪よりも皮下脂肪を蓄える傾向があるので
女性は皮下脂肪がつきやすいです。

反対に筋肉の多い男性は、筋肉を動かすための源となる内臓脂肪が
つきやすい傾向にあります。

ということで、一般的に男性と女性で同じ体脂肪率の場合
男性が内臓脂肪、女性は皮下脂肪が多いことになります。